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sun-kyoの分譲住宅は、
放置されている屋敷林や
自然が残っている土地を活用しています。
1つの土地の中に、複数の住まいを“散居”させ、
豊かな木々で住宅同士の境目が
ゆるやかな設計にすることで、
家の中でも自然を感じながら、
外では心地よく隣人とつながれる
小さなコミュニティが完成します。
「広い敷地に散らばって暮らしを営む」
そんな、地域に根付いた景色に着想を得て、
新たな暮らしを創造していきます。
私たちが大切にしたい景色
屋敷林は、日本の各地域に今も残る、家屋の周りに人工的に
植えられた森林です。富山県では「垣入(かいにょ)」と呼
ばれています。北陸の厳しい気候の中で、防風、防雪、防寒
はもちろん、夏の暑さ対策として代々受け継がれてきました。
散居とは、広大な耕地の中に民家が散らばって点在する集
落形態のことです。そこで暮らす人々は家の周りの農地を
耕し、屋敷林の樹木などを生活に活用しています。sun-kyo
ではこの伝統的な自給自足の生活、自然と共生する暮らし
のエッセンスを取り入れています。
BASE concept gallery