
既存住宅の骨格を活かしながら、暮らしの中心となるLDKをリノベーション。
空間には、どこか懐かしさを感じる「和」の趣と、家具や照明などの「洋」のインテリアを組み合わせました。

古いものが持つ落ち着きと、現代の暮らしに合う素材や家具。
異なる要素を掛け合わせることで、時間の流れを感じられる、穏やかな空間に仕上がっています。



LDKの一角には、暮らし方に合わせて使えるカウンターを。
食事や仕事、ちょっとした作業など、家族それぞれの時間を過ごせる場所として、日々の暮らしに自然と馴染みます。

そして、足元には床暖房を。
冬には足元からじんわりと温まり、家族が自然と集まりたくなるLDKに。

見た目の美しさだけではなく、
「そこでどう過ごすか」まで考えたリノベーション。
和と洋、それぞれの良さを残しながら、
今の暮らしにちょうどいい住まいへ。
