古民家を、寿司職人を育てる場所へ。
富山市岩瀬の歴史ある町並みに残る古民家を、寿司職人を育成する学校「北陸すしアカデミー」へリノベーションしました。 既存の柱や梁など、古民家ならではの雰囲気を残しながら、長いカウンターを中心とした学びの空間に。 木の温もり […]
富山市岩瀬の歴史ある町並みに残る古民家を、寿司職人を育成する学校「北陸すしアカデミー」へリノベーションしました。 既存の柱や梁など、古民家ならではの雰囲気を残しながら、長いカウンターを中心とした学びの空間に。 木の温もり […]
長く地域に根付いてきた会計事務所の2階を、社員の休憩室兼研修室へ。 歴史のある建物だからこそ感じられる、落ち着きや趣を残しながら、これからの時間を過ごすための新しい空間へと生まれ変わりました。 和の要素を取り入れながらも
既存住宅の骨格を活かしながら、暮らしの中心となるLDKをリノベーション。 空間には、どこか懐かしさを感じる「和」の趣と、家具や照明などの「洋」のインテリアを組み合わせました。 古いものが持つ落ち着きと、現代の暮らしに合う
台湾料理を楽しめるBarの改修。こちらは設計事務所様監修のお仕事です。 今回の改修では、新しいものを一からつくるのではなく、既存の家具や素材をできるだけ活かし、リメイクしながら空間に取り入れています。 長く使われてきた家
解体現場から出てきた、ひとつの石臼。 本来の役目を終えたこの石臼を、捨てるのではなく、雨樋の「樋受け」として再利用しました。 年月を重ねた石の表情や、ひとつひとつ異なる形。 新しくつくったものには出せない、時間の積み重ね
限られた予算の中でも、心地よく、上質に暮らせる住まいを。 今回の住まいは、建物そのものにコストをかけすぎるのではなく、空間のベースをシンプルに整え、家具や照明、カーテンなどのインテリアで暮らしの質を高めました。 特に印象
住まいをつくるとき、私たちが大切にしているのは、間取りや素材だけではありません。 家具のサイズや配置、光の入り方、床や壁の素材感、そして空間全体の余白まで。 ひとつひとつの要素が調和することで、そこにいる時間そのものが心